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眼底・眼圧検査について
眼底検査とは?
動脈などの血管は皮下の深い層の中にあるので、肉眼で見ることはできません。しかし、特殊な装置で眼底をのぞくと外部から網膜部分の血管を観察・撮影することができ、動脈硬化や脳出血の危険性の有無を知ることができます。
眼底検査方法
眼底カメラの顔受け台に顎をのせ、目をなるべく大きく開いて、レンズの中の緑色の点を見ます。
写真撮影を行いますので、シャッターを切った時、フラッシュの光のため一瞬目がくらみますが、すぐに回復します。検査時間は数分で終了します。
眼底カメラの顔受け台に顎をのせ、目をなるべく大きく開いて、レンズの中の緑色の点を見ます。
写真撮影を行いますので、シャッターを切った時、フラッシュの光のため一瞬目がくらみますが、すぐに回復します。検査時間は数分で終了します。
血管の形状(色や形、走行の仕方)、出血の有無、病気の進みぐあいの診断に役立てます。
眼底検査結果
シャイエ分類
 H(高血圧性変化)
 S(動脈硬化性変化)
0度 異常なし
1度 軽度
2度 中等度
3度 重度
4度 極めて重度
糖尿病性変化
異常なし
T 毛細血管瘤
静脈の変化
U 点状出血
V 斑出血、滲出斑
W 硝子体出血
X 増殖性網膜炎
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