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4月の風景
大阪総合健診センターから東の方2.5キロメートルほどのところに、大阪のシンボルである大阪城が、四季折々のたたずまいを見せています。
 
4月のはじめ、嵐のような天候からその2日後、大阪城公園の桜が一斉に咲きこぼれ、平日にもかかわらず多くのグループが、大阪城公園の桜を求めて春を楽しんでいました。
 
センターから南西300メートルほどのところにあるうつぼ公園では、桜が咲く頃になると近隣から人々が集まってきます。桜の下で昼食を味わうためです。
 
夕方になると、うつぼ公園は別の顔を見せ、夜桜の下にまた人々が集まってきます。
 
午後6時をまわると、宴会を早々と始めたグループと入れ替わって、新しいグループが続々とやってきます。
 
まだ肌寒くっても、桜の下での宴会は格別なようです。
 
センターから南東の方、すぐ近くの御霊神社では、朝早くから参拝される方が少なくありません。この朝も少なくなってきた桜を楽しんでいました。
 
センターから東南東2.5キロメートルほどのところに、大阪造幣局があります。今年は4月の17日(火)から23日(月)まで、一部を開放しました。この日も雨天にもかかわらず多勢の人がやって来ました。
 
大阪造幣局では通路に沿って今年は、129品目、354本の桜を植え、それを「通り抜け」という形で一般に開放しました。
 
一般のソメイヨシノの桜が散った頃、ここでは違った桜の見物ができます。
 
「通り抜け」の半分あたりのところに「造幣局旧正門」の碑があります。
 
「造幣局旧正門」の通りのあたりは見ごろの桜が多かったのか、人が途絶えませんでした。中には戻ってこられる方も見受けられました。
 
5月の風景
センターのすぐ東の御堂筋(淀屋橋)では、5月に入るとイチョウの樹木が緑で覆われるようになってきました。
  
御霊神社の昼時は、近所で勤めておられる方たちが、ここで弁当を開いてのんびりとひと時を過ごします。
 
うつぼ公園では、四ツ橋筋から西のほうのなにわ筋までが東西400メートルほどあり、大きな緑陰が続きます。
 
昼時になると、この大通りに沿って人々が集まってきます。食事をされる方、散歩される方、談笑される方など様々です。
 
大通りの北側には大通りと違って、開放的な植物園と池があります。
 
西の方にある池の周辺では、ご近所の親子連れがあちらこちらに見受けられます。
 
東の方の植物園では、バラが咲き誇っています。今年の見ごろは、5月12日頃から5月末までです。
 
花と緑に囲まれていると、ゆったりとした気持ちになります。
 
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